日経225先物RICH

上がるのか!下がるのか!気になる売り買いをチェック。

今日は まだ売り

6/30(火)

今日は まだ売り 継続



余る余るは足らぬの始まり

本間宗久の相場三昧伝61章に出ている「足らぬものは余る、余るものは足らぬと申すことあり」から来た格言だ。

本来の意味は米が豊作の年は、みんな油断して手当てもしないで食べるから米が足りなくなる。不作の年は用心して溜めたり倹約をして需給を調整するから逆に余るようになると言う意味。

しかし、これでは余りに抽象的で意味をなさないので、現在の経済活動に置き換えて考えてみたい。ある特定の商品が品切れになるほど、よく売れて儲かっていれば、我も我もと新規参入者が増え、一転過剰生産になり今度は余るようになる。逆に現在、余って困っているようなものは採算が悪く、撤退する人が多いので、何らかのきっかけで需要が増えれば、需給は非常にタイトとなる下地を作っていると考えられないか。

従って商品市場や株式投資での逆張りの有効性を言った格言である。


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売り 継続

6/29(月)

売り 継続

おめでとうございます!

どんどん増やしましょう。


或る者の愚行は他の者の財産である

イギリスの哲学者、フランシス・ベーコンの言葉だが、当サイトで相場格言に採用しました。安値での投げ売り、高値での踏み上げや飛びつき買い、それが愚行であるかはともかくとして、相場の天底では後から振り返ると信じられない値段がつくものです。その場面を損失ではなく、財産にする側に回りたいものです。


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売り転換

6/25(木)

売り転換



頭と尻尾は猫にくれてやれ

誰でも一度は聞いたことがある有名な格言だろう。投資家なら誰でも大底で買って天井売りを理想とするだろう。しかし数学的に考えてもその確率は宝くじに当たるようなものだ。大底買いや、天井売りを狙っていると、結局売買タイミングを逃してしまうことが多い。逃すだけならまだいいが、利益になっている株が損失になってしまったら、それこそ泣くになけない。

従って頭と尻尾は人にくれてやると言った、余裕のある姿勢の方が結果的に上手く行くものである。投資家の限りない欲を売買のタイミングの難しさに絡めた格言である。


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by 株価チャート「ストチャ」
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